石垣デンタルクリニック

歯ブラシを選ぼう!

歯ブラシのサイズは?

一般に口に合う適正サイズとされているのは、縦の植毛が3列、横幅が親指の幅、もしくは人差し指の第一関節までの長さのものといわれています。
毛先は山切りのようにギザギザしているものより、真っすぐで平らな方が圧力が均等にかかり、きちんと磨けます。

歯ブラシのサイズ

毛先の形は?

ラウンド処理
ラウンド処理
歯垢(プラーク)を効率よく落として歯肉を傷つけにくい。
テーパード(システマタイプ)
テーパード(システマタイプ)
歯周ポケット(歯と歯肉の境目の溝)に入り込んだ汚れをかき出すのによい。

それぞれ毛先の形に合った歯の磨き方があり、間違った磨き方では汚れが落としきれていない場合があります。
自分に合った『歯ブラシ』『歯の磨き方』を見つけましょう!

毛のかたさは?

一般的には『ふつう』がオススメ。
歯肉が弱かったり、出血しやすいというヒトは歯肉を傷つけにくい『やわらかめ』を使ってじっくり丁寧に磨くようにしましょう。
症状がよくなったら『ふつう』を使うようにします。

やわからめ
歯ブラシで血が出やすかったり、痛みがあるヒトにオススメ
ふつう
歯垢(プラーク)を落とすのに一般的にオススメ
かため
普段の磨き方が弱いという方にオススメ

毛の材質は?

歯ブラシの毛の材質もさまざまですが、おおまかに分けて、ナイロン素材(人工毛)と動物の毛(自然毛)のものがあります。
ナイロンのものはコシがあり、比較的丈夫で、速乾性があります。
ただし、吸水性もあるので交換時期は守って使うようにしましょう。
動物の毛はタンパク質でできているため、口腔内細菌が付着しやすく、また乾きにくいので不潔になりやすい欠点があります。

柄(持ち手)の形は?

さまざまな形のものがありますが、まずは自分で実際に使ってみてどんな角度でも持ちやすく、使いやすいものを選びましょう。
基本的にはストレートで単純な形状がオススメです。
持ちやすさを考えると断面が楕円形になっているものがよいでしょう。
ネックの部分はチカラがしっかり伝わるように細すぎないものを選びましょう。

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